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文句←

「キタ」と言っただけでは、「着た」なのか「来た」なのかわからない、
「イッタ」と言っただけでは「言った」なのか「行った」なのかわからない

日本語には同音異義語が無限にあるので例えば
「ソウゾウする」と言ってもクリエイティブの方なのかはたまたイマジネーションなのか、文脈から判断するしかない

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ところで動名詞(動詞-ing)と不定詞の名詞的用法(to + 動詞の原型)は共に「~~すること」と習うが実際にはニュアンスにズレがあり
そのズレで正誤が分かれることがある

動名詞習慣的にやってること もうやったこと
不定詞これからやること、という使い分けの違い
と解かっていれば良い

後ろに不定詞しかとらない・動名詞しかとらない、と決まっている動詞が数多くあるのもこれらが理由である
ほんの一例)
不定詞しか後ろに来れない:want(欲しい)、decide(決心する)、など
動名詞しか後ろに来れない:enjoy(楽しむ)、stop(止める)、など

例文
I decided to study abroad.⇒海外で勉強すると決めた(これから勉強する)
I enjoyed talking with her.⇒彼女と話をして楽しんだ(すでに話をした)

これらを総合して言えば、
My dream is...は将来のことだから不定詞
My hobby is...は習慣のことだから動名詞
のほうが補語に「~すること」を入れるとき適正であると解かる.

また、どっちでもとれるがそれによって訳し方が大きく変わる動詞もある
ほんの一例)
remember to 動詞 ⇒動詞するのを忘れずにいる
remember 動詞ing ⇒動詞したのを覚えている

これらから解かって欲しかったことは、「不定詞の名詞的用法」と「動名詞」は共に「~~(動詞)すること」と訳すと言っても、それには微妙な違いがあり、決してイコールではなく、場合によって使い分ける必要がある、ということです

動名詞と不定詞の違い、は本・高校教師・中学時代塾の先生から聞きましたm(__)m

次回予告(
「be able toとcanは違う!?」←暇なとき
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